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読んだ本の備忘録。 最近読み終わったもの、過去に読んだもの、 読み返したもの。全部は書けないけどボチボチと。 ジャンルにこだわりはありません。 人と面白いと思うツボが違う事が多々あります。 感想文苦手です(致命的)。

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「憑神」浅田次郎
幕末の江戸。
貧乏御家人の別所彦四郎は文武に秀でながら出世の道をしくじり、次男坊で実家での肩身も狭い。
ある夜、酔いにまかせて拝んだ小さな祠の神様は貧乏神だった!


映画化した時、映画そのものよりストーリーに興味があって読んだ本。
拝んだ神様は三巡神といって、3種類の嫌な(笑)神様に憑かれてしまう。
最初は貧乏神、次が疫病神。最後に死神。
神様たちは彦四郎の人の良さに打たれてなんだかんだ助けてくれるんですが、
それがまたドタバタで面白いです。
最後の死神との成り行きはオトコマエでした。
映画はそこんとこ弱い気がして、本だけで良かったかも、と思ったのでした。
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